アプリ更新情報 - マクロファクター https://macrofactor.com/jp/アプリ更新情報/ Reach your diet goals with the MacroFactor app, the smartest macro tracker and diet coach. Wed, 17 Sep 2025 09:12:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0 https://macrofactor.com/wp-content/uploads/2025/09/cropped-MF_Avatar_Square_150ppi-32x32.png アプリ更新情報 - マクロファクター https://macrofactor.com/jp/アプリ更新情報/ 32 32 207244221 新しいロゴデザイン登場 https://macrofactor.com/jp/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%99%bb%e5%a0%b4/ Wed, 17 Sep 2025 09:04:29 +0000 https://macrofactor.com/?p=13373 マクロファクターのロゴが新しくなります。さらに、食品アイコンとイラストを更新してパワーアップ。 マクロファクターは絶えず機能を拡張し、進化しています。Apple Watch版の日本語対応に合わせて、ロゴデザインも新しく生 […]

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マクロファクターのロゴが新しくなります。さらに、食品アイコンとイラストを更新してパワーアップ。

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マクロファクターは絶えず機能を拡張し、進化しています。Apple Watch版の日本語対応に合わせて、ロゴデザインも新しく生まれ変わりました。

新しいロゴは、Pentagramというデザイン事務所との提携で制作しました。世界各地にオフィスを持ち、過去にはWindows 8やMasterCardなどのロゴデザインを手掛けてきたトップレベルのデザインチームです。

マクロファクターの強みは、科学的な正確性を徹底して追求し、その成果をユーザーさまに寄り添う形で届ける機能にあります。今回のデザイン刷新では、その姿勢を新しいビジュアルに込めました。

新しいロゴとともに、マクロファクターはこれからもユーザーファーストで進化を続けます。

MF Logo Wordmark Black ppi

MF Logo Wordmark Stacked Black ppi

MF Logo Monogram Black ppi

新しいロゴに用いるのはMacro Sansというマクロファクターのオリジナルフォントです。ロゴだけでなく、記事タイトルなどの重要な部分に登場します。

新しい食品アイコン

アプリ内では新しい食品アイコンを導入しました。デザインが明確になり、各食品への割り当ても改善したことで、直感的に見分けやすくなります。マクロファクターで食事記録を取る時間が、いままでよりも楽しくスムーズになるはずです。

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新しいイラストとアニメーション

アプリ内のイラストとアニメーションも新しくなります。アカウント作成時や毎週の経過チェック時に表示されます。宇宙をテーマにした新デザインで、アプリ操作に遊び心と冒険テイストを加えます。

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今後もマクロファクターは進化を続けます。更新情報にご注目ください!

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マクロファクターがApple Watchに登場 https://macrofactor.com/jp/apple-watch/ Wed, 10 Sep 2025 03:19:37 +0000 https://macrofactor.com/?p=13063 手首でスマートな食事管理 マクロファクターがApple Watchに対応します。スピーディな食事記録、ひと目でわかる栄養情報、そして体重記録が手首に集約。スマホを開かなくても、一貫してトラッキングを続けられるようになりま […]

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手首でスマートな食事管理

マクロファクターがApple Watchに対応します。スピーディな食事記録、ひと目でわかる栄養情報、そして体重記録が手首に集約。スマホを開かなくても、一貫してトラッキングを続けられるようになります。

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マクロファクターの食事日記をApple Watchで開くことができるようになります。これまで以上に手軽に、キッチンからカフェまで、どこでも食事を記録できます。

Apple Watch版では、カロリー・三大栄養素・主なビタミン・ミネラルといった重要度の高い情報を厳選して表示します。食事日記をスクロールして一覧可能で、食品を目当ての時間帯に記録したり、1日の摂取状況をひと目で把握することもできます。

使いやすさと正確さを両立するため、シンプルなインターフェースと、必要に応じて深く掘り下げられる栄養データを組み合わせています。さらに音声認識、振動機能、コンプリケーションといった機能が可能性を広げます。

手首に開く食事日記

アプリを開くと食事日記のタイムラインが現在時刻を中心に表示されます。「+」をタップすればその時間帯に食事を記録できます。スクロールすれば過去の時間にさかのぼって記録することも、未来の時間に記録することもできます。記録すると食事日記はその場で更新されます。

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あらゆる角度から食事を記録

Apple Watch版は「その場で素早く」食事を記録できるよう設計されています。

移動中でもApple Watchに話しかけるだけで食事記録を取ることができます。例えば、「コーヒーとクロワッサン」や「鶏むね肉」と言えば、候補の食品が表示されます。あとはワンタップで確定するだけ。もちろん摂取量の編集も可能です。

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これまでマクロファクターを使ってきた人なら、アカウント内に自分専用の食品やレシピが登録されているはず。これらにApple Watchからもアクセス可能です。他にもお気に入り登録した食品や、最近使った食品から選択することも可能です。食品を選んだら量を指定して記録するだけです。

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スマホ版の手早い操作感を、Apple Watchでもそのまま再現しました。電卓に着想を得た数量セレクターは、小さな画面でも操作が雑になりません。摂取量変更はワンタップ、三大栄養素まで記録するならツータップ、数字入力画面から直接入力できます。

いまを捉える摂取量一覧

スマホ版と同じように、カロリー・三大栄養素・ビタミン・ミネラルの摂取量を一覧することができます。その時点までに摂取した量と、その日の摂取目標までの残りを切り替えて表示させることができます。

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何を食べるか考えるときのカロリーチェックに最適で、電車の待ち時間にさっと確認できてしまいます。

ジムの体重記録がスマホ要らず

スマホ版では体形情報を細かく記録することができますが、Apple Watch版では体重に焦点をしぼります。ジムや病院の体重計に乗ったとき、その場で素早く体重を記録できます。

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体重は実測値と傾向値を切り替えて表示させることが可能で、画面をスクロールすれば、過去1年の体重変化を一目で把握できます。

現在地をいつも視界に

Apple Watch版は「コンプリケーション」を使用して摂取量を表示させることができます。これは食事記録に対応するので、その時点での摂取量をひと目で把握することができます。いつでも視界に入る栄養モニターのような機能が日常に溶け込みます。

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カロリー、たんぱく質、炭水化物、食物繊維といった項目の摂取量をグラフで表示することができます。これは食事記録よりも、食べ物えらびのために搭載された機能です。その時点での摂取量と摂取目標までの残りを見ることで、いつ何を食べるかを決める判断材料を提供します。

Apple Watchで新しいマクロファクター生活

Apple Watchにインストールしたら、ぜひみなさんの画面をXやInstagramに投稿してください。

マクロファクターは、App Store か Google Playでダウンロード可能です。

マクロファクターの各機能はさまざまな科学的知見を踏まえて設計されています。日本語記事で賢い使い方のヒントを紹介しています。

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ホーム画面が変幻自在に!自分の見たいデータを見たいだけ表示できるカスタム機能を装備 https://macrofactor.com/jp/version-4/ Sat, 30 Nov 2024 02:27:36 +0000 https://macrofactor.com/?p=9981 マクロファクターはデータで動く食事管理アプリです。ユーザーのみなさんがデータを手早く、詳細に確認できるように、ホーム画面が新しくなりました。今回の更新で大きく進化したのは、ホーム画面の表示をご自身の好みに合わせてカムタム […]

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マクロファクターはデータで動く食事管理アプリです。ユーザーのみなさんがデータを手早く、詳細に確認できるように、ホーム画面が新しくなりました。今回の更新で大きく進化したのは、ホーム画面の表示をご自身の好みに合わせてカムタム可能になったことです。

新しいホーム画面のカスタム機能

バージョン4.0.0以降ではホーム画面が新しくなり、自分の好みに合わせて表示する情報を変えることができます。

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ホーム画面の最上部

「1日の摂取量、1週間の摂取量、直近30日のカロリー収支」を表示させることができます。今回の更新で、これらのパネルの表示/非表示を切り替えたり、順序を変更したりできるようになりました。すべてのパネルを非表示にすると、この部分がホーム画面からなくなり、画面下部のデータにアクセスしやすくなります。

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パネルの表示/非表示が可能

ホーム画面には、体重や栄養素などのデータに関するパネルが配置されています。ホーム画面上にあるとアクセスしやすいので便利ですが、ホーム画面上に不必要なパネルが多くなると使いにくくなります。今回の更新で、ホーム画面上に表示させるパネルを自分好みに選択できるようになりました。

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パネルのカテゴリー順序を変更可能

ホーム画面のパネルはカテゴリーに分かれています。「現状の分析、データカレンダー、摂取量一覧、体形変化の記録、その他」と5種類あり、カテゴリーの表示順序を好みで変更することができます。

パネルの順序も変更可能

各カテゴリー内のパネルも表示順序を好みに合わせて変更することができます。例えば、アプリを開いてすぐに「食物繊維」と「ビタミンC」の摂取量が見えるようにしたい場合は、「摂取量一覧」のカテゴリー表示順序を上げ、その上でカテゴリー内で食物繊維とビタミンCの表示順序を高く設定するといった使い方が可能になります。

ホーム画面に表示できるパネル

カテゴリーごとの詳細画面

ホーム画面に表示可能なパネルは数十種類あり、ご自身に必要なパネルを選択していただくことで最大限に使いやすくなります。非表示に設定したパネルは各カテゴリーの詳細画面で確認することができます。例えば、摂取量一覧のカテゴリーには「カロリー」と「たんぱく質」だけ表示しておき、「炭水化物」と「脂質」は詳細画面で確認するといったスタイルが可能になります。詳細画面は「全項目一覧」から見ることができます。

体形変化の記録

「外見での体脂肪率」や「ウエスト」などの項目を含むカテゴリーです。各項目のパネルを開くとデータを見たり編集したりすることができます。ご自身にとって重要な項目にホーム画面からアクセスできるようになって使いやすくパワーアップしました。

摂取量一覧

カロリー、三大栄養素、ビタミン、ミネラルなど、各栄養素がパネルになっており、ご自身の好きなパネルを選択してホーム画面に表示することができます。詳細が見える方が良い場合はたくさんのパネルを表示し、簡潔な方が良い場合は主要なパネルに限定するような使い方が可能です。

データカレンダー

体重と食事記録をどれだけ取れているかをカレンダー形式で表示しています。以前からホーム画面にあった機能ですが、パネル表示にしたことでコンパクトになりました。ワンタップで各カレンダーを開き、過去の日付のデータを編集することも可能です。

その他

「歩数」と「月経」のパネルを含むカテゴリーです。今後もユーザーさまに重要な項目を吟味して、このカテゴリーで表示できるデータを増やしていく予定です。

パワーアップしたパネル

歩数

毎日の歩数をマクロファクターで見られるようになります。スマートフォンには歩数計の機能があり、AppleヘルスケアやGoogleヘルスコネクトからマクロファクターに歩数データを同期することができます。歩数は健康にもエネルギー消費にも重要な項目になります。ぜひご活用ください。

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カロリー収支

データを表示できる期間が直近30日に限られていたものを、今回のパネル更新で期間制限なく表示できるようにパワーアップしました。

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新しいグラフ機能

表示期間選択

体重や食事などのデータをグラフで表示します。グラフに表示できる期間を切り替えられるのに加えて、1週間や1ヶ月での平均値に表示を切り替ることも可能で、長期間の推移を見るのに役立ちます。

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新しい体形変化の記録ツール

比較機能

特定の日付を指定して体形変化のデータを比較することができるようになりました。この機能は「全身」のパネルから「全項目の変化」に進むと表示されます。

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全身のデータを一覧表示

身体のサイズの測定データは部位ごとにパネル表示が可能ですが、「全身」のパネルから測定データを一覧することも可能です。

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アルバム

写真アルバムがパネルとしてホーム画面に表示できるようになりました。このパネルから過去の体形変化を撮った写真を見たり、前後比較をしたりすることができます。

食事データ関連の新機能

摂取量データ一覧

ホーム画面の一番下に「摂取量データ一覧」というボタンを新設しました。ここから過去の摂取量データを一覧することができます。表示された日付を開くと、摂取量の数字を編集したり、絶食日や食事記録が中途半端な日といった指定を行うこともできます。

摂取量の推移は複数パネルから確認可能

過去の食事量の推移は複数のパネルから確認可能です。「カロリー」や「カロリー収支」のパネルではカロリー摂取量の推移が見られます。また三大栄養素のパネルでは、各栄養素の配分も含めて推移をグラフ化することができます。

表示スタイル選択

各栄養素について実際の摂取量、目標までに必要な量、目標に対するパーセンテージから表示スタイルを選択することが可能です。

今回のホーム画面の更新で、ユーザーさまの幅広いニーズに合わせて使いやすいホーム画面にしていただける可能性が広がりました。情報量が多いと困ってしまう方は、ご自身に本当に必要なパネルを厳選していただくとホーム画面が見やすくなるはずです。詳細情報が一覧できる方が良い方はぜひたくさんのパネルをホーム画面に散りばめてください。

マクロファクターはみなさんにとって使いやすいアプリに成長していきたいと願っております!

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カロリー消費量推定機能は他の追随を許しません https://macrofactor.com/jp/%e3%82%ab%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%b6%88%e8%b2%bb%e9%87%8f%e6%8e%a8%e5%ae%9a%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b33/ Fri, 25 Oct 2024 00:29:57 +0000 https://macrofactor.com/?p=9610 マクロファクターが他の食事管理アプリと決定的に違うのが、カロリー消費量を推定する機能です。独自のアルゴリズムで食事と体重のデータを処理して個人に合わせた数値を算出しています。 このアルゴリズムが新しくなってV3として実装 […]

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マクロファクターが他の食事管理アプリと決定的に違うのが、カロリー消費量を推定する機能です。独自のアルゴリズムで食事と体重のデータを処理して個人に合わせた数値を算出しています。

このアルゴリズムが新しくなってV3として実装されます。これまでのバージョンV2と比較して性能がパワーアップしました。

  • カロリー消費量推定の正確性10%UP
  • 食事データが抜けたときの推定力UP
  • 体重の波に引きずられない安定度UP
  • 重要な変化に素早く適応する感度UP
  • 減量・増量の切り替え時の対応力UP
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感度 vs 安定性

カロリー消費量は絶えず変化するものなので、マクロファクターは最新のデータに合わせて推定値を絶えず更新します。

その中で特に難しいのが短期的な体重の波です。筋肉や体脂肪の量が変化した場合には、カロリーが影響しています。しかし、短期的な体重の増減は体内の水分量によるものが多く、水分にはカロリーが含まれません。

アルゴリズムがV3になって以下のような状況への対応が正確になります。

  • 炭水化物や塩分の多い食事で水分が増えたとき
  • クレアチンを摂り始めて水分が増えたとき
  • 女性の月経サイクルで水分が増えたとき
  • 炭水化物や塩分の少ない食事で水分が減ったとき
  • 女性の月経サイクルで水分が減ったとき
  • 減量中に短期間で水分が抜けたとき

水分も体脂肪も体重の数字として現れるのがアルゴリズム開発を難しくします。体重の波に揺さぶられないことを優先しすぎると、筋肉や体脂肪の変化にも対応できなくなってしまいます。逆に微妙な変化に機敏に反応させようとすると水分に惑わされることになります。

新型V3と旧型V2を比較すると、V3の方が反応が早く、振れ幅は小さくなりました。

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食事データが抜けたときの推定力アップ

旧型V2では、食事データが1週間のうち80〜85%必要でした。1週間のうち6日分のデータが必要ということです。これよりも食事データの入力頻度が少ないと推定値の正確性を保てなくなっていたのです。

そのため、データが足りない場合にはカロリー消費量の推定値を更新せず、十分なデータが揃うのを待つように設計されています。

新型V3ではデータ不足の状況でもかなり性能を維持できるようになりました。開発テストでは食事データの50%を削除しても推定値が大きく乱れないという結果が出ています。

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実際にお使いいただく際には、いろんな状況が想定されるので、できるだけ毎日食事データを入力していただくのがベストです。また、1日の食事を中途半端に記録するとアルゴリズムが混乱してしまうのでご注意ください。V3は1週間5日分のデータがあれば推定値を更新できるように設定しています。

V3への切り替え後は推定値が下がるかも

アルゴリズムを新型V3に切り替えるとカロリー消費量の推定値が下がるかもしれません。アプリ内に入力されたデータによってまったく変わらない場合もあれば、最大で130kcalほど下がる場合があります。

推定値がどう変化しても新型V3の方がより正確な値を出せることは変わらないので、改善と捉えてお使いください。

V3は本当に正確なのか?

アルゴリズムの正確性を確かめる方法は無数にあって開発段階ではテストを繰り返しています。最も分かりやすい例として、実際の食事と体重データを処理させた結果を見てください。

開発メンバー自身のデータを3年分入力し、アルゴリズムに推定値を出させ、実際の身体の変化と照らし合わせてみました。

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アプリの推定した体重変化と実際の体重変化がピッタリと重なりました。これが新型V3で正確性を高めたアルゴリズムです。

ぜひみなさんの食事管理のレベルアップにお役立てください!

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「マクロファクター」がコーチ機能でパワーアップ!必要なデータを確保して毎週の成果の見える化を進める https://macrofactor.com/jp/mfcoach/ Thu, 12 Sep 2024 12:54:13 +0000 https://macrofactor.com/?p=8699 マクロファクターは科学的根拠に基づくPFCプログラムが強みの食事管理アプリです。ユーザーさまの実生活データに基づいてプログラムを設定するので、科学的エビデンスを個人のニーズに適用することができます。 個人の体質や目標に合 […]

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マクロファクターは科学的根拠に基づくPFCプログラムが強みの食事管理アプリです。ユーザーさまの実生活データに基づいてプログラムを設定するので、科学的エビデンスを個人のニーズに適用することができます。

個人の体質や目標に合わせてカロリーや三大栄養素の摂取量を設定するために、PFCプログラムは毎週経過チェックを行います。定期的に進捗を確認してデータに基づいてプログラムを更新するため、絶えず個人に合わせた設定を提供できます。

この経過チェック機能がパワーアップして、さらに正確なプログラム設定が可能になりました。まるで専属コーチをつけるような体験を目指し「MFコーチ」と名前を改めました。

MFコーチで個人に合わせた経過チェック

MFコーチが搭載されるバージョン3.0.0では、ユーザーさま個人ごとに経過チェックの内容が変わります。マクロファクターの経過チェックは毎週あります。ユーザーさまが1週間のあいだアプリをどのように使っているかを観察して、経過チェック時に確認する項目を調整します。

アプリに実生活データがどの程度記録されているか、目標に向けた進捗はどうかといった要素が次のPFCプログラムの更新内容を決めるのに重要になります。ユーザーさま個人の状況を正確に把握できるからこそ、個人に合ったプログラムを提案することができます。

dual screen

新しい経過チェックのステップ

これまでの経過チェックでは、すべてのユーザーさまに同じスタイルで経過チェックを行っていただいてきました。MFコーチのシステムでは、いくつかのステップが追加されます。

この追加ステップは正確な経過チェックを行うために必要なデータを確保したり、各データの意味を解説したりする機能を持っています。そして、これらのステップはユーザーさまの必要に応じて表示されます。人によって状況によって経過チェックの内容に変化が生まれます。

バージョン3.0.0には、この新しいステップが6種類搭載されます。ユーザーさまの食事と体重に関するデータを確認することに主眼をおいた設計になっており、これらのステップを経ることで確実に重要なデータを揃え、個人に合ったPFCプログラム更新をお届けすることが可能になります。

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経過チェックページではステップが表示され、それぞれのステップで何ができるのかが説明されます。不必要なステップはユーザーさまの判断で省略し、気になるステップを選んで進むことも可能です。

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ユーザーさまにとっては、アプリの使い方について新しい気づきを得ていただくことができるかもしれません。例えば、「中途半端な食事データ」というステップでは、1日の食事を部分的に記録して、すべてを記録できていないとPFCプログラムの正確性に悪影響を与える可能性があることに触れていただけます。

マクロファクターはカロリー消費量を推定するために、毎日のカロリー摂取量を分析します。そのため、カロリー摂取量のデータが正確であることが重要なのです。

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各ステップでは必要に応じて質問に答えていただきます。「中途半端な食事データ」のステップでは、実際の食事がすべて記録されていない日を見直す画面が表示されます。そして、食事データが中途半端だと確認できた日は経過チェックから除外するなどの対策を取ります。

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各ステップの最後の画面では、不必要なステップを表示させないように選択することができます。そして、経過チェックに必要な情報が揃えば新しいPFCプログラムが提示されます。

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経過チェックのプロセスは編集可能

MFコーチは正確なデータを確保して、ユーザーさまに目標に向かって前進していただくための更新です。アプリの持つ性能を最大限に活用していただくことを目指していますが、操作の手間が増えてストレスになってしまうと本末転倒です。できる限り快適に使っていただけるよう、各ユーザーさまに経過チェックにどのステップを取り入れるか好みで設定していただけるようにしています。

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もし経過チェックのステップの中に自分には必要ないと感じるものがあれば、非表示に設定することができます。また、すべてのステップを省略してPFCプログラムを更新することも可能にしています。マクロファクターを使い始めて間もない方、がっつり使い込んでくれている方、コーチを付けて食事記録アプリとして使われている方など幅広いニーズに対応できるように設計しています。

新しいマクロファクターの経過チェックをぜひ体験してください!

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超柔軟な目標設定が可能に https://macrofactor.com/jp/%e8%b6%85%e6%9f%94%e8%bb%9f%e3%81%aa%e7%9b%ae%e6%a8%99%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%8c%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab/ Fri, 28 Jun 2024 11:45:43 +0000 https://macrofactor.com/?p=7767 マクロファクターが目標設定の操作ステップを刷新しました。科学的根拠に沿った目標設定がよりスムーズに行えるようになりました。一般的な食事管理アプリにはないレベルのきめ細かさで、ご自身のニーズに合わせて目標を選んだり、調整したりする操作が直感的に行えます。

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目標を設定する操作は、まず「減量・体重維持・増量」から主な目標を選択することから始まります。最初に大きな方向を決めることで、この先の操作ステップではご自身の目標に必要な項目が表示されるように設計されています。

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次のステップでは具体的な設定に入ります。ここでは目標の体重、目標のペースを設定すると、アプリがご自身の条件に合ったカロリー摂取量を提示します。目標が減量であっても増量であっても、正確で実践的な行動プランを作成してくれます。条件に合わせてカロリー摂取量と目標達成日が自動表示されるので、細かな調整も直感的に行えます。

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次のまとめ画面では、新しい目標に関する要点が一覧できます。現在の体重、目標の体重、目標のペースに加えて、実際にこの目標を設定した場合、アプリがどのようにカロリー摂取量を調整していくか説明が入ります。

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アプリが最初に提示するカロリー摂取量は、設定された目標を追いかけるのに理論上最適と考えられる数値です。ただ、マクロファクターは実際の体重と食事量のデータを入力すると個人差に対応する能力を持っています。データが集まるごとに、ご自身の身体に特化した分析を行い、より正確なカロリー摂取量を提示できるようになります。

リアルな体重維持

体重維持は減量や増量と同じように努力を必要とすることが少なくありません。わたし達の体重やカロリー消費量は一定の数字で固定されることがないので、リアルな体重維持は単純ではないのです。マクロファクターで体重維持の目標を選んだ場合は、わたし達の身体が少しずつ変化していることに対応して、確実に体重維持ができるように調整してくれます。

まずは「体重維持」の目標を選択し、目標の体重傾向値を設定します。わたし達の体重は筋肉や体脂肪だけでなく、水分や食べ物の重さが影響して絶えず増えたり減ったりしています。体重傾向値とはマクロファクター独自の機能で、その体重の波を取り除き本来の体重の推移を見やすくした値のことです。

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体重維持を選んだ場合、アプリはカロリー摂取量の「範囲」を設定します。体重を維持するためのカロリー摂取量に幅を設けるという意味ですが、それは体重が一定の値で固定されることがないからです。

例えば、体重を70kgで維持するのが目標で、現在の体重が70kgであればカロリー収支が釣り合っていれば構いません。この場合、アプリはカロリー消費量と同じだけ摂取するようにプログラムを作成します。しかし、例えば体重が72kgであれば、70kgに向かって少し体重を落とす方向に向かうべきです。この場合、アプリはカロリー収支が少しだけマイナスの状態で保たれるようにプログラムを調整します。

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このように体重維持を目標とする場合も実際の体重はいくらか変動するもので、それに対応するにはカロリー摂取量を増やしたり減らしたりすることが必要になります。一般的な食事管理アプリでは、体重維持を目標にするとカロリー摂取量が一定の値で固定されますが、マクロファクターでは絶えず体重と代謝の変化に合わせてカロリー摂取量を変化させます。毎週の経過チェック時に、そのときの状況を分析して実際の体重が目標から大きくズレないようにカロリー収支をプラスやマイナスに調整するのです。

また、体重を目標値に維持できている場合でもカロリー摂取量は一定ではなく変更されることがあります。例えば、減量で体重を落としたとしましょう。その状態で目標を体重維持に切り替えた場合、減量後にカロリー消費量が徐々に上がっていく可能性があります。それは、わたし達の身体は減量を行うとカロリー消費量が下がり、減量を終えると本来の水準に戻っていく傾向があるからです。また、減量後という状況に限らず、毎日のカロリー消費量は運動量や食事内容などの要因で絶えず増えたり減ったりするものです。そのため、体重が維持できていてもカロリー摂取量に調整が必要な状況は出てくるわけです。

ニーズに合わせて柔軟に目標設定

アプリ更新で目標設定の操作ステップがパワーアップしました。以前は、減量や増量のペースを調整できるにとどまっていましたが、今回の更新では目標体重とペースを設定できるようになりました。そして、具体的な目標に合わせて柔軟な調整が可能になります。

先に触れたように、マクロファクターでは体重を「実測値」と「傾向値」に分けて捉えます。そして、減量や増量を目標にする場合は、実測値と傾向値を使い分けることができます。

例えば、減量を始めたときにはまず体重の実測値が目標体重に届くことを目指します。これは、1日でも目標体重に届く日があればいいと言うことです。しかし、実際には体重には波があるので、減量目標を確実に達成するには傾向値が目標体重に届く方がベターだと言えます。そこで、実測値が目標体重に届いた段階で達成とするか、傾向値が目標に到達するまで続けるかアプリから選択肢が提示されます。

実測値で目標達成を狙う場合は体重計の数字を見るわけですが、目標設定を修正することも可能です。傾向値で目標達成を狙う場合にも目標修正は可能ですが、この場合は体重の波を取り除いた状態で推移を分析します。

彩を添えるアニメーション

今回の更新では目標設定の操作ステップを刷新したのに加えて、新しいアニメーションを加えました。マクロファクターはできるだけ正確かつスムーズに使えるようにシンプルな操作画面を採用していますが、機能性ばかりを追い求めると食事管理が無機質になってしまいます。アプリを開く時間が楽しいものになるように少し遊び心を加えてみました。

アプリ内で目標を設定したり達成したりするたびに、こういうアニメキャラが姿を表します。ユーザーさんが目標に向かって進むのを少し応援したり後押ししたりするのが役目です。

新しい目標設定機能を

今回登場した操作ステップではきめ細かな目標設定が直感的に行えます。目標の詳細は必要に応じていつでも調整可能です。目標設定時にはカロリー摂取量の提案、達成日時の想定、目標の変更点といった重要な情報が整理されるので、目標達成までの道筋が明確になります。

この新しくなった操作ステップが目標達成の力になります。

マクロファクターの始め方

マクロファクターはApp StoreGoogle Playからインストール可能です。アカウント作成から1週間は無料でお試しいただけます!

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